クルマ好きにとって、MT(マニュアルトランスミッション)車は特別な存在。
かつてはどの車もMTが当たり前でしたが、今やAT(オートマチック)車が
主流になり、新車のMT車はごく一部のモデルを残すのみ…。
今回は、かつての「名車のMT車」を振り返りながら、MT車の魅力と現状を紹介します!
かつてはMTが当たり前!昔のクルマ事情
今ではAT車が圧倒的に多いですが、昭和・平成初期の頃はほとんどのクルマがMT車でした。
✅ 1960~70年代:ATは高級車だけの贅沢装備
✅ 1980~90年代:ATの普及が進むが、MT車も多かった
✅ 2000年代以降:ATが主流に。MT車はスポーツカーや一部の軽トラなどに限られる
MT車は運転技術が求められますが、その分、クルマとの一体感があり、操作する楽しさがあります。
では、そんなMT車の名車たちを振り返ってみましょう!
名車のMT車特集!今でも人気のモデルは?
🚗 トヨタ AE86(カローラレビン/スプリンタートレノ)
「ハチロク」の愛称で知られるAE86は、軽量ボディにFRレイアウト、そして5速MTという組み合わせで、
多くのファンを魅了しました。
今でもドリフトやスポーツ走行用として人気があり、中古市場でも高値がついています。
🚗 日産 スカイライン GT-R(R32・R33・R34)
「GT-R」といえば高性能エンジン+MTの組み合わせが魅力。
特にR32・R33・R34世代のGT-Rは、RB26DETTエンジンと5速/6速MTの組み合わせで、
走りを追求するドライバーに支持されました。
🚗 ホンダ シビック タイプR(EK9・EP3・FD2など)
「FF最速」を目指したホンダのシビック タイプRシリーズも、すべてMT車。
軽量ボディに高回転型エンジン、そしてキビキビとしたMTのフィーリングが特徴です。
🚗 マツダ RX-7(FD3S)
ロータリーエンジンを搭載したRX-7は、MT車ならではの「操る楽しさ」が最大の魅力。
ターボの効いたロータリーサウンドと、スムーズなシフト操作は、MT車好きにはたまらない1台です。
このほかにも、スープラ(A80)やランエボ(CT9A)、フェアレディZ(Z32/Z33)など、
MT車だからこそ評価される名車はたくさんあります!
MT車の寿命…長年乗ってきた愛車をどうする?
名車のMT車は長く大切に乗り続けたいものですが、どうしても経年劣化や修理費用の問題が出てきます。
✅ 部品が手に入りにくい
✅ クラッチが重くなり、運転が大変
✅ 走行距離が伸びて維持費がかさむ
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