プリウス vs. アクア(どちらが高く売れる?)
ハイブリッド車として人気の 「プリウス」 と 「アクア」
どちらも燃費が良く、環境性能に優れた車ですが、いざ売るとなると 「どっちが高く売れる?」 と気になるところですよね。
そこで、査定額の差や売却時のポイント を徹底比較!
「プリウスとアクアのどちらを売るべきか?」を詳しく解説します。
① 基本スペックの比較
項目 | プリウス(50系) | アクア(10系, 20系) |
---|---|---|
販売期間 | 2015年~2022年 | 2011年~現在 |
ボディサイズ | 全長4,575mm × 全幅1,760mm | 全長4,050mm × 全幅1,695mm |
燃費(WLTC) | 30.8km/L(2WD) | 35.8km/L(E-Four) |
バッテリー | ニッケル水素 / リチウムイオン | バイポーラ型ニッケル水素 |
中古車市場での価格 | 100万~250万円 | 50万~180万円 |
✅ アクアはコンパクトで燃費が良い!
✅ プリウスはパワーと快適性が魅力!
アクアの方が燃費性能は若干良いものの、ボディサイズや走行性能を考慮するとプリウスの方が高評価 になるケースが多いです。
② 査定額の違いは?
車種 | 低年式(2011~2014年) | 中年式(2015~2018年) | 高年式(2019~現在) |
プリウス | 10万~80万円 | 90万~180万円 | 150万~250万円 |
アクア | 5万~60万円 | 50万~120万円 | 100万~180万円 |
✅ プリウスは低年式でも価値が落ちにくい!
✅ アクアは年式が古くなると査定額が下がりやすい!
特に プリウスの50系(2015年以降) は リセールバリューが高い ため、高値がつく傾向があります。
アクアは コンパクトで街乗り向き なので、中古市場では人気ですが、年式が古くなると値段がつきにくくなります。
③ 走行距離と査定額の関係
走行距離 | プリウスの査定額 | アクアの査定額 |
~3万km | +20万円以上の高評価 | +15万円以上の高評価 |
3万~7万km | 安定した査定額 | 若干の減額 |
7万km~10万km | 10万円程度の減額 | 15万円程度の減額 |
10万km以上 | 減額幅が大きい | 大幅減額の可能性 |
✅ 10万km超えでもプリウスの方が価値が残りやすい!
✅ アクアは7万kmを超えると急に査定額が下がる!
ハイブリッド車のバッテリー寿命 が関係しており、走行距離が長くなるほど買取価格は下がります。
ただし、プリウスの方が市場での需要が高いため、10万kmを超えても価格が残りやすい という特徴があります。
④ グレードごとの査定額の違い
車種 | 人気のグレード | 査定額への影響 |
プリウス | Aプレミアム / Sツーリングセレクション | +10~20万円の査定アップ |
アクア | G / GR SPORT | +5~15万円の査定アップ |
✅ プリウスは「ツーリングセレクション」などの上級グレードが高評価!
✅ アクアはスポーツ系(GR SPORT)が査定でプラスに!
プリウスの場合、 Aプレミアムやツーリングセレクション などの 上級グレードは査定が高くなりやすい です。
アクアは 「G」や「GR SPORT」 などのスポーツ仕様が人気ですが、グレードによる価格差はプリウスほど大きくありません。
⑤ 売却するならどっちがオススメ?
比較ポイント | プリウス | アクア |
売却のしやすさ | ◎(需要が高い) | ○(台数が多く価格が安定) |
査定額の高さ | ◎(リセールバリューが強い) | ○(高年式なら高評価) |
走行距離の影響 | ○(10万km超えでも価値が残る) | △(7万km超えで大幅減額) |
カスタム車の評価 | △(純正パーツがあれば有利) | ○(純正戻しで対応可能) |
✅ 高く売れるのは「プリウス」!
- リセールバリューが高く、長期間価値が落ちにくい
- 10万kmを超えても査定額が比較的安定
- 特に50系(2015年以降)が高値で売れやすい
✅ 売却のしやすさなら「アクア」!
- 流通量が多く、需要が安定
- コンパクトで街乗り需要が高い
- 高年式(2019年以降)のモデルなら査定も高め
まとめ:売るならどちらも「廃車ひきとり110番」へ!
「プリウスを売りたいけど、査定額が気になる…」
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